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沖繩文創市集 Vol.3  Okinawa art festival in Taiwan 2018

今回で3回目となる琉球ぴらすプレゼンツ台湾イベントがバージョンアップして帰ってきました!! 沖縄で活躍するアーティストデザインTシャツや、雑貨販売。飲食店、食べ物が集結します。 コラボ作家さんによるワークショップも開催し、さらに三線ライブもあるよ!!

■ 場 所:台北當代藝術館廣場、罐子書館內   台北市大同區103長安西路39號 (NO.39 Chang-An West Road Taipei, Taiwan 103)
■ 会 期:平成30年11月9日(金)〜11日(日) 午前10:00〜午後18:00(最終日は17時終了) 


◎ワークショップ
【垂見健吾 】
写真 南方写真師タルケンおじぃ〜が撮影した風景写真をバックに 台湾の皆さんの笑顔写真をタルケンおじぃーがポラロイドカメラで撮影しますよ。琉装着たり、エイサー姿に変身できます。

≪プロフィー≫出身地 長野県(那覇市在住)写真家山田脩二氏 師事/文藝春秋写真部を経てフリーへ。 JTA機内誌Coralway撮影担当。沖縄を中心に日本全国、世界各国へ撮影の旅の 日々。
復帰直後から沖縄で撮影を行い島人と島の風土を撮り続ける「南方写真師タルケンおじぃ」こと 垂見健吾さん。1948年長野県生まれ。桑沢デザイン事務所で学んだ後、写真家・山田修二氏に師事。文藝春秋写真部を経てフリーランスのカメラマンとなる。那覇在住。 那覇と新宿に事務所を持ち沖縄はもとより全国、世界を飛び回っています。 彼が撮る写真は愛がいっぱいです。 人の笑顔を最高な瞬間でカメラに納める達人です。
▼オフィシャルサイト http://www.taruken.com
垂見健吾


 【紅型だいだい 賀川 理英】
紅型の塗り絵をしてみよう!大人も子供もできます。
紅型とは琉球の時代から続く伝統的な染物です。 沖縄の光、空、海、植物など島の全てを含んだ鮮やかな色が特徴です。 そして、沖縄の人の持つおおらかさ、優しさ、悲しみまでも込められた素晴らしい染めです。 この紅型を愛してやまない紅型作家が、紅型の色の基本を 手軽にできる塗り絵で紹介します。 塗り絵は紙に色鉛筆で塗ります。布に染めるときと同じようにまず薄い色をぬったあと、ぼかしを入れていくと、紅型が出来上がります。布だとお子さんは難しいこともありますが、これなら楽しく体験できます。 大人用に少し細かい塗り絵も用意します。 意外と大人がはまりますよ!どうぞチャレンジしてみてください。 そのほか、紅型の手染め小物や琉球藍で染めた藍染めの小物も展示販売します。

≪プロフィール≫紅型作家 賀川理英(カガワ リエ)  紅型だいだい(ビンガタダイダイ)
埼玉県川口市生まれ 染色の専門学校卒業後沖縄へ渡り 紅型工房に9年勤務 1999年紅型だいだい設立 現在 沖縄に根っこがはえた。沖縄本島の南端 糸満在住 沖縄を拠点に、「伝統」にとらわれないポップでキュートなデザイン・色遣いの紅型を数多く制作しています。とはいえ10年ちかく紅型工房にて基礎から修行を積んだ筋金入りの紅型マスターなのには違いありません。だからこそ親しみやすく紅型を昇華できるのではないでしょうか。沖縄県南部の自然豊かな風土にどっぷり浸かり楽しく健やかな日々を送りながら生まれでる紅型をご覧ください。
 ▼オフィシャルサイト https://www.bingatadyedye.com/
▼紅型だいだいインスタグラム https://www.instagram.com/bingata_dyedye/

賀川理英


【 宜保朝子/ Asako Gibo】
2 日間のみのワークショップやります。 (11月9日、11月10日)
Let`s make paiting style easily with wrapping paper.
包装紙をパネルにまいて部屋に飾れるアート作品にしちゃおう!

≪プロフィール≫宜保朝子 / asako Gibo 1973 年浦添市生まれ 画家 色かさねて絵を描いています。個展やグループ展に参加したり、依頼制作しています。最近は包装紙というサイズで描いたものを気軽に飾って楽しみたいな、と思っています。時々ワークショップで描いたり、ものをつくる楽しさを伝えています。
▼大きな作品を展示している場所⇒恩納村のホテルムーンビーチ2F ティンガーラ前 販売  琉球ぴらす(那覇、北谷) 雑貨なかなかや ( 石垣)
▼insutaguram ユーザーネームは asakogibo
▼作品紹介 ,atelier_ra_okinawa 絵画教室の活動
宜保朝子


【ナカハジメ】
タイトル「Choice!!」
好きな絵をチョイスして世界に1つだけのZINEを手に入れよう。
ナカハジメオリジナルイラストが印刷された用紙の中から5種類と表紙をチョイス。その場で中綴じ、ZINEを完成!

≪プロフィール≫ナカハジメ
1972年 石垣島生まれ。地元放送局で美術スタッフとして働くかたわら、作品を制作。
銅版画や描きためた落書きをコラージュ、デジタル加工した作品などが主な作風。デザインユニット「しかく舎」としても活動。
ナカハジメ


【スタジオde-jin 】
石獅子販売、石コースター制作
沖縄では昔、村落の入り口など災いを防ぐためにと琉球石灰岩を手彫りした石獅子を設置していました。これらの石獅子は「村落獅子」と呼ばれ、屋根獅子や門柱に 設置されるシーサーのルーツではないかといわれています。僕が石獅子に惹かれたわけは、なんといっても沖縄の普通の人たちが (多分)自分の家族や集落のためにつくったものだというところです。スタジオde-jinは、そんな石獅子を現代風に、でも機械を使わず、手彫りで制作しています。

今回は琉球石灰岩を使ったコースター作り体験もします。台湾の皆さん一緒に楽しみましょう!
※琉球石灰岩とは珊瑚の働きによって形成された岩石です。 約130万年前〜7万年前に形成された若い岩石で、石肌には 貝殻や珊瑚・孔虫などの化石を見ることができます。沖縄では古くから、石垣・ヒンプン・石畳などに使用されています。また城の石積み(石垣・囲い壁)では、それぞれ石材に合った沖縄独自の積み方が何種類かあります。

▼住所:〒903-0806 那覇市首里汀良町1-2-1階 電話/FAX :098-887-7466
▼営業時間: 10:00〜18:00 定休日 :日曜日・不定休  (休みはFB,ブログ,電話などでご確認ください)
▼URL www.de-jin.com
▼mail info@de-jin.com
▼FB www.facebook.com/deijin510

de-jin


【マキノコ製作所】
手彫りの島ぞうり専門店。その場でお名前をお入れします。
今回の「你好Taiwan 2018」の会場では、お好みの島ぞうりにその場でお名前をお入れします。アルファベットで、漢字で、日本で使用する文字、ひらがな、カタカナもカワイイですよ!お名前もデザインの一部として、遊びゴコロを大切に、あなただけの一足をお届けしたいと思っています。

手彫りの島ぞうり専門店「マキノコ製作所」です。2007年12月、那覇市牧志の路地裏に、手彫りの島ぞうり専門店としてひっそりとオープンしました。2010年9月には暮らし慣れた那覇の町を離れ、沖縄本島を北上し製作の拠点を読谷村に移しました。現在、ショップはクローズしていますが、ご注文商品の製作を細々と続けています。

沖縄で愛着を持って「島ぞうり」と呼ばれるゴム製のビーチサンダルは、ポップな見た目で履き心地軽やか。そして丈夫で長持ち。沖縄県民に長く愛され続けている、島暮らしのマストアイテムです。二層構造になっているその島ぞうりに、ナイフ一本で様々なデザインを施しています。

マキノコ製作所



◎実演販売
【書浪人善隆】
オリジナル手描きTシャツ、名刺、色紙 今年も書浪人善隆、台湾に行きます!! 台北のまことやラーメン中山本店に行ったことが ある人なら、見覚えがあるかもしれません。 壁に大きく飾られた額の【誠心誠意】。これを書いたのが書浪人善隆です。他にも実は麺通屋など、善隆デザイン書の看板やのれんをかけているラーメン屋さんが、台北や高雄にも!台湾の街に善隆の文字があるのは、台湾とのご縁を強く感じ、とても嬉しく思っています。 
◆まことやラーメン中山本店 http://makotoya.com.tw/  ◆麺通屋 http://www.mentsuya.com.tw/

そんな書浪人善隆が描くのは字、という絵。それも、自然界のバランスをお手本に、文字でそのバランスを表現しています。沖縄のさらに小さな離島の石垣島で生まれ育った善隆は、小さい頃から豊かな自然の中で遊び、その時に自然のバランスを身に付けたといいます。山に海に川に・・・。感性は沖縄の自然によって磨かれました。だから、善隆の書は上手!というより、心地よかったり、楽しくなったり嬉しくなったりします。Tシャツ・名刺・色紙などなど、お好きなものに書き下ろしますので、どうぞお立ち寄りください。

≪プロフィール≫1968年沖縄県石垣市生まれ。 数々のTV番組タイトルや本の表紙や店舗などへのデザイン文字を手掛ける。イタリアではグッチ会長に揮毫。書浪人善隆作品は台湾などのアジアを始め、モナコ・イギリス・カナダなど世界各地に届けられている。近頃では、書にとどまらず、天地のあらゆる素材を生かした創造作品へと幅が広がっている。 2018年、「日本のデザイン書道家100名」に選出される。
▼オフィシャルサイト http://www.syoronin.com/

善隆



【ちんだみ三線店 】

沖縄の伝統楽器・三線の良さを台湾の皆さんへ 伝え広めるため 今回2回目のイベント参加となります。 三線に興味ある方は会場で気軽に声を掛けてください!

▼オフィシャルサイト http://chindami.com/    
お店には毎日三線を弾いてみたい人やゆんたくしたい人がいつも賑わっています。笑の絶えないお店です。      
 
 
 

飲食
【食堂faidama】

「黒糖アガラサー」と「ピィパーズだし巻き卵サンドイッチ」
今回の台湾では、沖縄のおやつ「黒糖アガラサー」にナッツやドライフルーツなどをいれfaidama風にアレンジしたアガラサーを。また、「ピィパーズだし巻き卵サンドイッチ」も!魅惑のスパイス、ピィパーズ(島胡椒)とお出汁がほんわか香るだし巻き卵をサンドしたサンドイッチをご用意する予定です。

OKINAWAをキーワードに「台湾のまちにも、島のかおりを。」お届けしたいと思ってます。台湾の食いしん坊さん集まれー!

沖縄那覇にて 「那覇のまちに、島のかおりを。」というテーマのもと、沖縄食材を軸に旬のものでエッセンスを食卓へ運ぶ食堂を夫婦で営んでおります。

▼営業時間  11:00-15:00(売り切れ仕舞い) 土曜日は晩ごはんもやってます。 17:30-20:00LO
▼定休日   月・火    
▼ Instagram URL   shokudou_faidama
▼〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2-12-14-1階 098-953-2616

faidama


【ひばり屋】
那覇の珈琲屋台ひばり屋による出張珈琲
今回の出店では、ひばり屋らしさを大切にしつつ、台湾の皆様に喜んでもらえるようなメニューをはりきって考えております。

定番の「深煎りアイスコーヒー」や、オーダーごとに手回しミルで豆を弾きドリップする「ハンドドリップ珈琲」、ひばり屋オリジナルの甘酸っぱくてほろ苦い「初恋オーレ」、今回のイベント限定の沖縄食材を使ったスペシャルなメニューや沖縄県産のオーガニック珈琲である「安田珈琲(ADACOFFEE)」も台湾の皆様用に数量限定でご用意する予定です♪

ひばり屋のオリジナルミニトートバックやオリジナルエプロンの販売もありまーす。イベントでは珈琲を販売するだけでなく、皆様と沢山おしゃべりしたりして過ごしたいと思いまーす。

沖縄で一番賑わう国際通りの裏の裏。ディープスポット桜坂のスナック街の真ん中で緑に囲まれた庭をせっせと耕しながら手作りのリヤカー屋台の珈琲屋を営んでおります。沖縄の光と風を感じ珈琲を飲みながら光合成できますよ。小さな六等星の様なこの屋台に 遠く台湾からご来店くださる方が増え、本当に嬉しく思っております。

▼ 珈琲屋台ひばり屋 那覇市牧志3の9の26  090-5432-7076
▼10時30分~19時まで  (不定休&雨天時お休み)
▼以下のページにて月のスケジュールを確認できます⇒Facebookページ「珈琲屋台ひばり屋」
▼日々の営業状態はTwitterにてつぶやいてます ⇒Twitterアカウント@hibariyasachiko

ひばり屋



【島袋彩子】
「抹茶体験」 沖縄×抹茶 (茶道体験)
~沖縄のお菓子と抹茶の組み合わせ~
日本伝統の「茶道」の雰囲気を味わいながら本格的な抹茶を味わうことができます。お菓子は琉球王朝時代から受け継がれている伝統菓子「冬瓜漬」など沖縄のお菓子です。少し苦くて渋いというイメージのある抹茶ですが、甘さの強いお菓子と組み合わせることで苦みと甘さがまじりあって、とてもおいしくいただけます。

茶道の作法の簡単な説明とデモンストレーションも行います。また、実際に自分で抹茶を点てる茶道体験もできます。自分で点てたお茶の美味しさは格別です!

茶道・裏千家専任講師の島袋彩子が心をこめておもてなしします。日本と沖縄の伝統をぜひ体験してください!
しまぶくろあやこ


【 辺銀食堂 】
2年ぶりに辺銀食堂が台湾へやってきます!辺銀食堂は「辺銀食堂の石垣島ラー油」の生みの親、辺銀(ペンギン)夫婦が営む食堂です。

2000年に夫 暁峰(中国出身)と、妻 愛理(東京出身)が石垣島にあるペンギン家の食卓をそのまま味わって頂こうと開いた食堂です。

我が家の息子に食べさせたい料理、我が家を訪れる大切なお客様に食べていただきたい料理。沖縄の医食同源の考え方「食は命薬(ぬちぐすい)」を基本に、できる限り旬なものや地元の食材を活かしたメニューが並びます。

石垣島のご長寿から教わった調理法をもとにした料理や、店主夫婦が世界を旅して出会った料理をもとにアレンジしたレシピなど、ジャンルにとらわれない「ペンギンごはん」をお楽しみいただけます。

今回は、台湾のお客様用にも人気の「辺銀食堂の石垣島ラー油」の販売だけでなく、イベント限定の特別メニューをご用意予定!11月に向けてレシピ作成中のため、詳細が決まり次第お知らせします。お楽しみに!

「辺銀食堂の石垣島ラー油」は、琉球王朝からの薬草のウコンや黒糖、島唐辛子、希少品ピパーチ(島胡椒)などを使用し、ひとつひとつ手作りで仕上げる逸品です。

<店舗情報>
沖縄県石垣市大川199-1  TEL:0980-88-7803
▼営業時間  昼ごはん⇒11:30~14:00(売り切れ次第終了)  夜ごはん⇒19:00~(完全予約制)
▼定休日 昼ごはん⇒日曜  夜ごはん⇒日曜+月曜
<ホームページ>
石垣島にある食堂や商品についてご紹介しています。ご予約はこちらからどうぞ。 http://penshoku.com/

 



販売
【 香月舎 】
陶器を作っています。動物モチーフをメインに、 好きな柄や形を好きなように描いて 制作しています。
食器のほかオブジェやインテリア雑貨など色々制作しています。

主な活動は、県内外の個展や イベント参加など
台湾の出店は3度目、前回と同じく会場在廊します! みなさまとお会いできるのを 楽しみにしています。

* 実店舗はありませんので 出展や納品情報は以下のSNSで発信してますので よろしくお願いいたします。

▼ facebook香月舎ページ
https://m.facebook.com/%E9%A6%99%E6%9C%88%E8%88%8E-2508451…/
▼ Instagram香月舎アカウント Katsuki1211







【北極】
彩りお菓子 北極クッキー

食材そのままの自然食を出すために、低温でじっくり焼きあげました。生地の色味は紅芋やヨモギ、かぼちゃなど野菜を中心に使用しています。優しい甘さの素朴なクッキーです。

▼Facebook  https://m.facebook.com/hokkyoku.cookie/
▼Instagram  https://www.instagram.com/ikukosenaga

北極




【cicafu metal works 】
今回は作家さんは台北に行けないのですが商品は行きます!!是非職人技見てください。

今回のコラボレーションTシャツ「急げ!ハーリーアップ」「栗鼠と葡萄」に因んで、 沖縄動物達を色々な形でアクセサリーにしました。キーホルダーや房指輪、ペンダントなど楽しんで頂きたいです。

▼cicafu metal works
那覇首里で装身具を中心に、金属を使って2人で制作をしています。シンプルながら面白みのある作品作りを心がけております。

▼那覇市首里儀保町3-9
▼営業日:土日 12:00〜18:00  ※制作中心の為、休業となることがあります。詳しくはhpをご覧下さい。
▼Instagram  https://www.instagram.com/cicafu_metalworks/?hl=ja




【ぎすじみち】
手作り紙粘土フィギア【クイッピー:ヤンバルクイナの名前】
沖縄でも2ヶ月に1回の限定発売で、数日で完売する人気フィギア!!

手作りなので全てのヤンバルクイナの顔の表情が違います。台湾でおなじみのタピオカ入りミルクティーと、 故宮博物院の翠玉白菜を頭にのせた、台湾バージョンのクイッピーです。

クイッピー台湾バージョン⇒タピオカ入りミルクティー:15個/故宮博物院の翠玉白菜:15個)
ぎすじ



【MIREI 】
北中城出身。沖縄県立芸術大学卒業。イラストレーターとして幅広く活動し、「PG GAUZE(福岡)」においてテキスタイルを担当。
2018年4月にはNHK「おかあさんといっしょ」にて『風がひいているバイオリン』の イラストを描き下ろす。
▼www.mirei.net

販売予定商品 ⇒Peaceful gardenをテーマに描かれた色彩豊かな花々。リピーターも多く人気のオリジナルTシャツ。新作のポストカード。
店舗紹介⇒ギャラリーショップRENEMIA(那覇市牧志)。沖縄のアートや工芸を中心にセレクト。不定期に展示会や食のイベントなど開催しています。 

RENEMIAにて原画やステーショナリー、Tシャツなどを販売しています。
▼www.renemia.com
MIREI



【楽尚 】
RAKUSYOU(楽尚/ラクショウ)⇒マースストラップ・マースキーホルダー(革製品)
楽尚(ラクショウ)は革職人が営むアトリエショップです。私たちは手仕事を通じて、大好きな沖縄の自然、風土、文化、歴史、人、素材、技術を伝えたいと考えています。楽尚の製品を手にした皆さまをはじめ多くの人々が、豊かな心で、希望や誇りを持って暮らせるように。そんなものづくりを目指し、私たちは日々努力を重ねています。

「マースストラップ・マースキーホルダー」
沖縄にはマース(塩)をお守りとして持ち歩くという風習があり、お財布やカバン、鍵に付けたり車やバイクに吊り下げています。お守りのマースが入っているストラップとキーホルダー、紅型染革やニシキヘビ革などを使い、ひとつひとつ手縫いで作りました。

▼〒903-0825 那覇市首里山川町3-5 1F
▼tel/fax 098-886-8122
▼e-mail info@rakusyou.net
▼HP http://www.rakusyou.net/
▼営業時間 10:00~19:00
▼定休日 月曜日・第3日曜
楽尚




三線ライブ 
 HIRARA & 曾健裕 Kenyu
  11月 9日(金)  13時〜 16時〜
  11月10日(土)  13時〜 16時〜

  開催場所: Flip Flop Hostel – Garden  夾腳拖的家 - 長安122

★ そう けんゆう 曽 健裕 So Kenyu★
台湾出身1998年語学を学びに日本へ留学期間【涙そうそう】【島唄】など曲を聴き、 沖縄三線を興味持つようになり、独学で習い始めた。
さらに沖縄民謡を学ぶため、2006年沖縄民謡協会に入会。2007年沖縄民謡協会コンクール新人賞を獲得。2009年沖縄民謡協会コンクール優秀賞を獲得。2011年沖縄民謡協会コンクール最高賞を獲得。2010年帰国。 出身地『台中市』にて、台湾初の沖縄三線店『海島音色』をオープン。2016年 台湾初の、沖縄三線をメインとしたアルバムをリリース。初心に戻り、初めて聞いて感 動した数曲を母国語に訳し、今まで作ったオリジナル曲と共に2018年発表の予定。

★ HIRARA ★
沖縄県宮古島市出身。
2003年歌楽座の一員として音楽活動を始める。2005年芸名を出身地の名称HIRARAとし、様々なジャンルのアーティストとの共演も積極的に行う。ライブ活動は国内にとどまらず、タンザニア、スイス、フランス、ネパール、台湾、シンガポールなど海外でも幅広く展開。
2018年6月、台湾のCMO樂團と共同製作した「直美」が台湾版グラミー賞といわれる第29回金曲奨で最優秀原住民語アルバム賞を受賞。宮古島城辺の古謡「アンナ(母)」を掘り起こし、阿美族語のアレンジを加えた合作曲「Anna Ina (Mother)」は好評を得ている。

「スキヤキ・オキナワ2018」9/2(日)の<DAY2>に、"HIRARA"の出演が決定しました!6月に台湾版グラミー賞とされる金曲奨を受賞した彼女。台湾からやってくる3peoplemusicとの共演も楽しみです。

「スキヤキ・オキナワ」
日付:2018年9月2日(日) 時間:開場18:00 / 開演18:30
会場:桜坂劇場ホールB

「香港」 縁日沖縄出演!
9月28日(金)~30日(日)
会場:元創方 PMQ
ライブ

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