koza crossroads

70's、KOZAはBLUESそのものだった・・・。

沖縄は1960~70年代にベトナム戦争の出撃基地となり、コザには若い米兵があふれた。戦場に戻るまでのつかの間の休息。ベトナムの戦地手当を手にした米兵は酒に溺れ、女を求め、ロックに熱狂した。コザの町では、米兵による凶悪犯罪や性犯罪が相次いでいた。鬱積した市民の怒りが爆発したのが70年12月、米兵が日本人をはねた事故をきっかけに群衆数千人が米軍車両80台以上に火を放った「コザ暴動」だった。70年代、抑圧されたウチナンチュや米兵達の心のマグマが噴出したまさにカオスの時代だった。

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model:170cm M size
首リブ細めのタイトシルエットで、素材も薄めです。フィット感がお好みの方向きです。

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model:159cm XS size
首回りも若干大きくあいているので、首つまりの悩みを解消してくれます。

■FULL VIEW 

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■作者コメント
コザ騒動発生時、國吉和夫氏はまだ入社半年の新人だった。目の前には炎を上げる車と興奮した人の波。焼けたタイヤの臭いが鼻をつく中、夢中でシャッターを切った。当時、照屋十字路は黒人街、BCストリートは白人街というような対立もみられたが、アメリカ本国から黒人公民権運動・平和運動・反戦運動・ロック・ヒッピーなどカウンターカルチャーの波が沖縄にも押し寄せてきた時代だったと語る。

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■担当者コメント
まさに時代のカオスが、この小さい沖縄に降ってきたという感じです。国家の駒として、年端もいかないまま戦場へ駆り出される米兵達。彼等の国家へ対する鬱屈としたやり切れない感情はどの様なものだったのだろう。また、「ヤマトの世」から「アメリカの世」と統治体制へ組み込まれていく沖縄の悲しい行方。多くのウチナンチュが絶望のど真ん中にいたのではないか。古代から歌と踊りを大切にしてきた民族ウチナンチュ。米兵から伝わってきたであろうブルースも表現の1つとなっただろうし、唄って心を癒してたに違いない。

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■素材:綿100%
■カラー:オフホワイト

國吉和夫

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